表達及詞語講解:

1. 目覚ましをかけます
“目覚まし”是“目覚まし時計(鬧鐘)”的省略説法。設定時間一般説“目覚ましをかけます(上鬧鐘)”。也可以説“目覚ましをセットします(上鬧鐘)”“アラームをセットします(上鬧鐘)”。

2. おととい送ったんですものね
句尾形式“~ですもの”表示原因、理由。一般用於關係密切的人之間。與“~ですから”相比,“~ですもの”語氣較弱。主要用於表示與説話人本身相關的理由。因此常常具有一種申明自己的行為是正當的語感。使用者多為女性。

應用課文中,小李認為自己一方確實已經寄出了文件,對方不可能沒有收到,因此使用了“おととい送ったんですものね(前天寄出去的嘛)”。
◆ 〔田中(甲)跟女同事(乙)説話〕
 甲:今月から給料が上がったそうですね。(聽説從這個月開始漲工資了呀。)
 乙:こんなにたくさん仕事しているんですもの。當然でしょう。(工作量這麼大,當然(應該漲)啦!)

小孩子和部分女性使用“~ですもの”的簡體形式“~だもの”時,常發音為“~だもん”。與“~ですもの”“~だもの”相比,“~だもん”有一種撒嬌的語感。
◆ 〔母親(甲)問孩子(乙)〕
 甲:どうして宿題しないの?(為什麼不做作業?)
 乙:學校にノートを忘れちゃったんだもん。(把作業本忘在學校了嘛。)

3. せっかく~のに
第39課學習了“せっかく(特意)”,本課學習其與“のに”呼應使用的形式“せっかく~のに”。
“せっかく~のに”表示對自己或對方的付出沒有得到相應的回報或沒有收到預期的效果而表示惋惜、遺憾的心情。

◆ せっかくアメリカに留學したのに、英語が上手になりませんでした。(煞費苦心去了美國留學,英語卻沒能學好。)
◆ せっかく教えてあげたのに、彼は全部忘れてしまいました。(特意教了他,他卻忘得一乾二淨。)
◆ せっかく來てくれたのに、留守にしてすみませんでした。(您特意來一趟,我卻不在,實在抱歉。)

4. こちらこそ
第1課學習了當對方説“どうぞよろしくお願いします(請多關照)”時,應該緊跟着迴應“こちらこそ”的説法。
應用課文中,太田向森道歉説“すみませんでした”之後,森回答説“いえ、こちらこそ”。這裏的“いえ”是針對對方的道歉而説的,表示“不值得道歉”。“こちらこそ”後面省略了“すみませんでした”,是就自己事先沒有聯繫好就貿然前去拜訪表示歉意。

◆ 〔路上擦身而過碰着了肩〕
 あっ、すみません。(哎呀,對不起。)
 ——いえ、こちらこそ。(哪裏,是我不好。)

5. 早速
表示迅速進行某種行為的情況。“すぐ”也具有相近的語義,但與“すぐ”相比,“早速”傾向於表示説話人或聽話人積極主動地開始行動,而不能用於客觀描寫。
應用課文中,太田説“早速、企畫案を検討してみます(馬上組織討論策劃方案)”,給人一種態度積極,熱情向上的感覺。

另外,“早速”在書信裏有一種習慣用法,這時候的“早速”不能用“すぐ”來代替。
◆ 早速のお返事、どうもありがとうございました。(你這麼快就給我回信了,非常感謝。)
◆ 早速ですが、次回會議の日程をお知らせします。(現在請允許我通知您下一次會議的日程。)

作業:
將下面的句子譯成日語。
(1)開着電視就出門了。
(2)儘管上了鬧鐘,今天早上還是沒起來。
(3)會議5點鐘結束,應該快完了。

答案:
(1)テレビをつけたまま、出かけてしまいました。
(2)目覚ましをかけておいたのに、今朝は起きられませんでした。
(3)會議は5時までの予定ですから、もうすぐ終わるはずです。